雑誌掲載率100%の実績

株式会社スピック様

Published:2018.04.12

会社名:株式会社スピック様

http://www.spic.com/

代表取締役

  • 芝田 崇行(しばた たかゆき)様

手掛けた商品・サービス

株式会社スピック 代表取締役 芝田 崇行様インタビュー

1.株式会社スピック様はどういった会社か概要を教えていただけますか?

  • もともと本業は経営コンサルタントを行っておりまして、美容室、エステサロン等、それから医療機関ですね、病院、開業医さんの指導をしてきました。その中でも特に成績優秀な方々にスピックサロンというフランチャイズの運営をしていただくということから、オリジナルの例えばシャンプーであったり化粧品、あと今ではサプリメントというものをつくっておりまして、経営コンサルタントから物品の提供、あとフランチャイズの運営ということを主にしている会社、業務を行っております。

2.マヴェリックにPRをご相談する前はどういったお悩みを抱えていらっしゃいましたか?

  • そのような関係、フランチャイズのお店にお客様を誘導していく。うちのブランドを知っていただくということを目標としたときに、なかなかもう今の時代、宣伝広告というのが効果が上がらないものになっておりますので、やはりマスコミの方々にしっかり正しく知っていただく「広報」というものの重要性は理解しておりましたけれども、じゃ、それどうやって進めたらいいのかということが、自社内では全くノウハウがありませんでしたので、どのような方々とパートナーシップを持って広報していただけるものかということを探している中で、マヴェリックさんに連絡をしたというのが最初のきっかけでした。

3.これまで御社において広報やPRに取り組んだことは有りましたか?

  • 広報についてどういうふうに進めたらいいのかという、さまざまな本を読んだりだとか、他社さんの事例を見れば見るほど、うまく広報をしていくためには、これはもうノウハウを知っている方にお願いしないといけないなというのが、自分で感じた実感でございまして、ではどういうところとパートナーシップをとって広報したらいいのかというのが、一番の課題でしたね。ですので、必要性は感じながらも、全く手をつけていなかったというのが実際でございまして、我が社としては、もう初めて広報について取り組んだというのが、まさに今の現状でございまして。

4.広報担当者を採用するなど自社で広報・PRを進めていくという選択肢はございましたか?

  • はい。やはり自社で広報部門を持つという選択肢も確かにありますけれども、客観的に見て、広報のノウハウというものを自社内で発信するというのは、客観的にどのように説明をしたらわかりやすく、しっかりと伝わるのかということは、第三者の目で見てもらった方がいいだろうと思いましたので、PR会社さんでお願いしようというふうに自分で考えていました。

5.他のPR会社さんも検討されましたか?

  • 私が調べていたときに、どうしても美しさ、美容とか健康について専門に広報をしていかないといけないなと。案外調べてみると、その分野に特化したというか、その分野を得意分野としているPR会社というものは、あまり日本にはないんですね。あったとしても、少し、例えば大きな会社の中でのそのような部門というものは見られましたけれども、広報をする上で、特に女性相手の広報になってくると、そこにある想いだとか情熱というものがそのまま伝わってくると思いましたので、そういう意味では美しさ、健康、そして女性、このキーワードに対してしっかりとPRできるという会社は、いろいろ調べてみると、結果的にマヴェリックさんしかないなということから、もうピンポイントに連絡させていただくということになりましたね。

6.無料相談をさせていただいた時にどのよう印象がありましたか?

  • 最初にヒアリングということで、我々の今の状況を説明させていただいて、最初の提案をいただいたときに、私がすごく興味を持った提案が1つありました。それは広報するだけではなくて、メディアの方々を集めてセミナーを行うという企画だったんですけれども、これは非常に私としてもイメージができましたし、ただサンプリングをしたり、物を持っていって体験してもらうというだけじゃなくて、我々が正しくこれを知ってもらいたいというニーズを満たす、すぐにやりたいという提案をいただけたということが、私自身がやってみたいなと思う提案をいただけたことがとても印象的でしたね。

7.PR代行サービスを依頼するにあたって不安だったことはありましたか?

  • とにかくやってみようということに対して、桑原(由美子)社長さまの御提案が非常にわかりやすかった。イメージができたというところがとてもよかったので、特に不安はなかったですね。

8.具体的にはどのような商品・サービスのPRをお手伝いしてもらっていますか?

  • 商品がうちでさまざまな、化粧品からサプリメントまで多く100種類以上あるんですけども、その中で、今年一番力を入れているのは、ビタミンCのサプリメントがあります。これは海外では似たようなというか、この技術を使ったサプリメントは売られているんですけれども、日本では初めてという商品でございまして、特に医療機関、お医者さんであるとか、また健康に対してとても積極的に動いている業種の方、もちろん美容関係の方も取り扱うに値する、対象となるサプリメント、プロ向けのサプリメントですね。これを多くの方に知ってもらいたいなということで、ここ1点に絞ってPRをお願いしたということになりますので、今推しているのはサプリメントになりますね。

9.そのサプリメントはPRをお願いする前はどのような状況にありましたか?

  • それなりに、まだ発売したばかりでございましたので、新商品としての勢いというものがありますけれども、やはり販売をしていて、その勢いというのはどこかで低下してしまう、どんな商品にもあることですけども、ここで我々がしっかりと手を打っておきたかったのは、この商品のもつ本当の能力というか力というものを正しく知っていただくために、正しく伝え広げることを行いたいというふうに考えておりますので、新商品としての勢いはあったけれども、それを確たるものにするためのベースはでき上がっていなかったのかなと。ですから、今までの知識のある方々は買ってもらえるけれども、その知識がない方に対しては、どう商品の特徴を伝えたらいいのか。そのよさを伝えていったらいいか。そのよさが説明でわかるんではなくて、雰囲気というか、その商品の醸し出している今の「風」で、どういうふうに1人でも多くの方に知っていただくのかということを改善したいということが、今回お願いをした経緯でございますので、新商品の流れ以上に、次の一手をやはりPRに求めたというところが正直なところですね。

10.PR代行サービスをお願いしてからどれくらい経ちましたか?

  • 実際にお話をさせていただいたのが6月だったと記憶していますので、まだ3カ月ぐらいですね。

11.その3ヶ月で具体的な実績はありますか?

  • もう即出ましたね。雑誌にもすぐ取り上げられたこと、それに至るまでにいろいろなライターさんだとか編集者さんに、商品を気に入っていただいて、直接の声を聞くことができましたので、掲載される前に、ああ、いい感触があるな。こういうフレッシュな情報を常にいただいておりましたので、次の展開、次の展開がイメージできて、ですので、この前に初めて掲載されましたけれども、とてもステキに載せていただいて、我々のイメージしていた以上の商品のイメージで掲載をしていただいたことが非常に驚きました。

12.件数で言うとどれくらいになりますか?

  • 話が来ているだけだと、4、5件あるんじゃないですかね。あと、インターネット等だと、すぐにブログ等に載りますから、そういうものを全部含めても10件以上になると思います。

13.そういった雑誌媒体に出られるようになって、商品の反応に変化はありましたか?

  • 一般の方々に対しての反応というものは、これからじわじわと出てくるものだと思いますけれども、やはりこれを取り扱っている、例えば医院の方だとかサロンの方々の、まず気持ちは上がりますね、お客様に対しての提案をする自信だったり、今までのユーザーの方々に対して、もう一度商品の価値を再認識をしてもらうという武器が1つできたということは、取り扱っている方々にとっては大きなプラスだと思いますし、そのような声を実際にいただいております。

14.商品の反応以外に会社の雰囲気には変化はありましたか?

  • やはり宣伝広告になると、商品をいかに伝えるかですけれども、今おっしゃったようにPRが会社のイメージ、ブランドのイメージ、その持っている価値というものをいかに正しく伝えられるかというふうな観点から見ると、やはり取り上げられるイメージというところを、取り扱っている現場の方々から、やはりいいもの、素晴らしいものなんですねという声を社員が聞くことで、またさらに自信が持てるというか、堂々と言いきれるというようなプラスの効果には大きくつながっております。

15. PR代行サービスをお願いする前と比べてどのように変わりましたか?

  • 実際に御提案いただいた内容を実践していくに当たって、今確実に実績、効果が見えて上がってきているというところから、不安も特にやはりなく、そういう意味では予想していた以上の成果、実績が出ているというふうなことは、とても嬉しいところでありますし、今でも不安、実績、それはもう我々が広がった情報をいかに正しくお客様に伝えて、売り上げであったり、その商品の次の展開につなげていけるかという部分でございますので、非常に活気づいたというか、背中を押されたというふうな感覚が大きいですね。

16.代表の桑原やマヴェリックの方々をどのように評価されますか?

  • 当初は桑原社長様が来て、いろいろな御提案、あと例えばお金についてだとか、我々なりに準備だとかいうものも、本当に細かく丁寧に手とり足とり御指導いただいて、実際に先ほど言ったセミナーを開催するに当たっては、うちの社員が総出で行きましたけれども、マヴェリックさんの社員様と一緒に1つのプロジェクトをやることによって、また一体感というか、とても終わった後の達成感というもののすばらしさを体験することができましたので、何か1つ終わったというよりも、次に向かって頑張ろうというエネルギーをもらえますね。桑原社長も本当にエネルギッキュな方ですから、パワーいただける方ですけれども、社員の方も本当に皆さん素晴らしくて、そういう意味では、我々の会社の従業員もパワーをいただきながら、さらにもっと頑張りたい。社長、もっと頑張りましょうというような声がもらえるというのは、大きなプラスでした。

17.今後、マヴェリックに期待することは何ですか?

  • PRをしていく上で幾つか段階があると思いますけども、やはりこの広報は常にお客様に新しい情報、フレッシュな情報を出し続けなければいけないと思うので、第一段階、第二段階、どんどん進めながら、毎回毎回課題が変わってくると思いますけれども、それを楽しみながら、達成感味わいながら進めていければ。ですので、お互いにいろいろ知恵出し合いながら、新しい価値が広報できれば、PRできればいいなというふうに期待しています。

18.PR代行サービスを検討されている方にメッセージをお願いできますか?

  • やはり外側から自社の内側を客観的に見てもらうと、本当にこのうちの強味だとか価値は何なのかということが改めて認識できるということは、消費者とマスコミの方々、メディアの方々に伝える上では、絶対に必須の視点になりますので、そういう意味では、やはり伝え方のプロであるマヴェリックさんにお願いをして、まず素直に、言われたとおりやってみるということが、多分成果を出すための近道じゃないかなというふうにも思います。ですので、まずは言われたとおりやってみるということが最大の、最短で成果を上げるためには最も近道だということが、やってみて我々の実感でもありますし、そのとおりやっていく上では不安もなく、安心して進められる素晴らしいサポートしていただけるパートナーだなということで、信頼していただいて進めるのが一番いいんではないかというふうに、やってみた体感、体験としてお伝えできればなと思っています。