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アートと箱根と温泉と

Published:2019.03.20

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美容専門PR会社マヴェリックの三浦でございます。

先週末に久々に箱根へ行ってきました。

国立西洋美術館で開催している「ル・コルビジュエ
絵画から建築へ-ピュリスムの時代」を見た後に箱根へ向かい、
その後足湯BARがある、去年の12月にリニューアルオープン
したばかりの素敵な温泉旅館でのんびり。
ゆっくり温泉に入って癒され、次の日にはお楽しみの美術館へ。

よく温泉の話になると、熱海派か箱根派かに分かれるのですが、
私は断然箱根派です。
それは何故なら、大好きな美術館が沢山あるから!

代表的な、彫刻の森美術館やガラスの森美術館・
ポーラ美術館にはじまり、ラリック美術館・岡田美術館・
成川美術館・箱根美術館など、
箱根には沢山の美術館がまだまだあります。

その中でも特に大好きなポーラ美術館へ行ってきました。

ポーラ美術館は、印象派など西洋絵画を中心に
約1万点を収蔵するガラス張りの建物が印象的な美術館です。
特に、印象派のコレクションが日本最大級であり、
印象派の画家たちがかつて太陽光の下、
郊外の自然の中で描いた光溢れる明るい色彩の絵画を、
同じ環境の中で楽しんでほしいという理由から、
自然豊かな箱根の地に、開放的なガラス張りの美しい建物から
差し込む光と共に楽しめるよう造られ建築デザインに優れています。

企画展は、「モダン美人誕生」という、江戸から近代へ
新しい美人イメージがどのように生み出されたのかを探る
現代の美人の原点にフォーカスした展覧会でした。

岡田三郎助という女性像を得意とした洋画家の作品を中心に、
美人イメージを創出した様々な作家の描く美人画の他、
ファッションや化粧道具、ヘアスタイル、装飾品など、
美にまつわるものの変化を紹介し、中でも明治期の化粧道具や、
大正から昭和初期にかけての化粧品などは、今見てもとても可愛くて
、ジャポニズムとアールデコが融合したような
特徴的な化粧品のレトロパッケージは、
現代の化粧品と比べても全く遜色がないほど素敵なデザインでした。

企画展の後は、
印象派が多数ある大好きな常設展へ。

モネ・ルノワール・セザンヌ・ゴッホ・ピカソなど、
名だたる西洋絵画の巨匠のコレクションの他、
レオナールフジタや岸田劉生・東山魁夷など、
日本の巨匠の作品も数多く展示しております。

中でも私は、フィンセント・ファン・ゴッホの「あざみの花」と、
一番人気のピエール・オーギュスト・ルノアールの
「レースの帽子の少女」がお気に入りです。

じっくり3時間ほどかけてたっぷりとアートを堪能し、
箱根を後にしました。

美術館・箱根・温泉を愉しみ、とても充実した有意義な週末を過ごしました。