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2019年も浅草寺で初詣

Published:2019.01. 9

化粧品・サプリ・エステ・スパなど、美容を専門として、美容誌や女性誌の掲載獲得を中心としたPR活動を行う、美容専門PR会社マヴェリック。
2019年最初のスタッフブログを担当いたしますM浦と申します。

皆様、明けましておめでとうございます。
初詣はどちらに行かれましたか?

私は、もうかれこれ15年ほど、初詣は毎年浅草の浅草寺にお参りに行っています。

今年も1月2日に浅草寺へ初詣に行って参りました。

浅草寺は相変わらずの人・人・人だらけで、今年は例年以上に外国人観光客の姿も多く見受けられ、雷門の入り口から既に行列をなし、仲見世通りから多くの参拝客で賑わっておりました。

煙がモクモクと立ち上る常香炉の前を通り過ぎ、香炉の煙を体の悪いところにかけると良くなるという言い伝えから、むせかえるほど全身に煙を浴び(笑)1時間ほどで無事に参拝も終了。
今年後厄の私は、初詣限定バージョンの災難除守のほか、毎年購入している「新願成就守」と1月1日から1月7日まで限定で販売している「開運厄除札」を手に入れて、お次は恒例のおみくじタイムです。
浅草寺は他のお寺や神社と比べて凶の確立が高く、私の知り合いは浅草寺で凶をひいた人だらけ!
斯く言う私も、昨年は15年目にして初めて凶を引いてしまい、一緒に行った友人は2年連続凶を引き、2人とも新年早々不安な気持ちになったのを覚えています。

では、そもそも何故、浅草寺のおみくじは凶が多いのかといいますと、元々は日本の神社仏閣のおみくじには70対30の比率で吉凶が入っていたのですが、凶を引くと参拝者がショックを受けてしまい、おみくじを引かなくなってしまう、ということへの配慮から、凶を減らして吉の割合を増やしたところが多いのです。
しかし、浅草寺は、元々の比率を変えることなく、そのまま継続されているので、凶を引く確立が高くなるそうです。

今年も凶だったらどうしよう。嫌だなーとドキドキしながら、おみくじを引いてみると…


結果は大吉でした♪

3年連続一緒に参拝している友人も無事に吉を引き、今年はお互い良い年になりそうだね!と、ホッと一安心しました。

最後に仲見世通りに戻り、今年の干支の置物を買って帰るのが恒例ですが、今年は参拝客が例年より多いためか、仲見世通りへ戻る通路は全て封鎖されており、仲見世を楽しむことができなくてとても残念でした。

仕方なく、仲見世通りの横の道を歩いていると可愛いイノシシの置物を発見!無事に縁起物を購入し、浅草を後にしました。